前回の記事では、LAVAへ1年間通って感じた身体の変化や、体験レッスンの流れをご紹介しました。
今回は、実際に139回受講した中で「また受けたい!」と思ったお気に入りのレッスンをご紹介します。
ホットヨガだけでなく、マシンピラティスについてもまとめました。
「どのレッスンを選べばいいんだろう?」
「初心者でも楽しめるレッスンは?」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
私のLAVA受講データ
LAVAへ通い始めて約1年。現在の総受講回数は139回になりました。その中でも特によく受講しているレッスンがこちらです。

ホットヨガだけではなく、マシンピラティスも始めたことで、身体の使い方をより意識できるようになりました。
ホットヨガとマシンピラティスの違い
現在は
- ホットヨガ
- マシンピラティス
この2つを組み合わせて通っています。ホットヨガは汗をたっぷりかいて身体をリフレッシュしたい日に。
マシンピラティスは姿勢やインナーマッスルを意識しながら身体を整えたい日に選ぶことが多いです。
どちらも目的が違うので、組み合わせることで飽きずに続けられています。
| ホットヨガ | マシンピラティス |
|---|---|
| 汗をたくさんかける | インナーマッスルを鍛える |
| 柔軟性アップ | 姿勢改善 |
| リラックス | ボディメイク |
| 全身運動 | フォーム重視 |
おすすめホットヨガレッスン
骨盤筋整ヨガ(22回受講)
私が一番多く受講しているお気に入りのレッスンです。
骨盤や股関節まわりを中心に動かしながら、全身をバランスよく使います。
私は月に1〜2回ほど受講していますが、レッスン後は脚のむくみが軽くなり、身体がスッキリした感覚があります。
太陽礼拝も取り入れられていて、肩甲骨を寄せる動きも多く、全身を動かしたい方にもおすすめです。
運動量は★★★ですが、途中でチャイルドポーズも入るので、私にとっては無理なく続けられる好きなレッスンです。
美尻ヨガ(15回受講)
美尻ヨガは、お尻をしっかり使うことを意識するレッスンです。
レッスン中には何度もお尻へ手を当てながらポーズを取ります。
実際に筋肉へ触れながら動くことで、
- 上のお尻がキュッと縮む感覚
- 横に広がる感覚
- じわっと熱くなる感覚
などが分かりやすく、どこに効いているのかを意識しやすいレッスンでした。
私は以前から外ももの張りが気になっていましたが、美尻ヨガを続けるようになって少しずつ改善しているように感じています。
大腿筋膜張筋とは?
外ももが張る原因のひとつ
調べてみると、外ももが張って見える原因の一つとして「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」という筋肉が関係していると言われています。
この筋肉は股関節の外側にあり、歩く・階段を上る・片足で立つなど、日常生活でもよく使われています。
姿勢のクセや骨盤の傾きなどでこの筋肉ばかり使ってしまうと、外ももが張って見えやすくなると言われています。
私はLAVAの美尻ヨガを続けるようになってから、お尻の筋肉を意識して使えるようになり、以前より外ももの張りが気にならなくなってきました。
もちろん個人差はありますが、レッスン中にお尻へ手を当てながら動くことで、
- 上側のお尻が縮む感覚
- 横のお尻が使われる感覚
- じんわり熱くなる感覚
が分かるようになり、「今日はちゃんとお尻を使えているな」と感じられるようになりました。
美脚ヨガ
私の中では「効く!」と感じるレッスンの一つです。
脚全体をしっかり使うため、終わった後は達成感があります。
ほっそり二の腕ヨガ
実は私の中では…

**「心げっそり二の腕ヨガ」**と呼んでいます(笑)。
そのくらい腕がプルプルになります。インストラクターのお声掛けで追い込まれます涙
「今日は頑張るぞ!」という気持ちの日でないと勇気がいるレッスンです。(私の場合上半身の筋肉量がないからだと思いますが・・・)
マシンピラティスおすすめTOP3
私がこの1年間で特に受講回数が多かったマシンピラティスはこちらです。
Hip&Legs+
Hip&Legs+は、お尻や太ももといった大きな筋を中心に鍛えるレッスンです。インストラクターの先生からは、Lower Body Make-up+をレベルアップした内容と説明を受けました。股関節の内ももにあるインナーマッスル(恥骨筋(ちこつきん)や短内転筋(たんないてんきん))を意識したトレーニングなので、私は下半身の引き締めやO脚予防に効果を感じてます。
Back&Arms+
二の腕、背中、デコルテを中心に鍛えるレッスンです。猫背や巻き肩を改善し、胸を開くことでデコルテラインを綺麗に見せるだけでなく、背中の筋肉がほぐれることで、肩こりの軽減や血流アップに繋がります。
デスクワークで丸まりやすい肩を開く動きも多く、姿勢改善にもおすすめです。
Lower Body Make-up+
下半身の引き締めに特化したプログラムで、下半身全体をバランスよく鍛えることで美尻や美脚に効く筋肉へアプローチするレッスンです。脚だけではなく体幹も使うため、インナーマッスルを意識しながら動けるようになります。
地味な動きが多いレッスンですが、終わる頃にはじんわり汗をかいています。翌日腹筋のインナーマッスル(腹横筋)が筋肉痛になります。
ホットヨガでは全身を大きく動かす楽しさがありますが、マシンピラティスでは身体を正しく使う感覚を身につけられるのが魅力だと感じています。



マシンピラティスは見た目以上にインナーマッスルを使います。
ニュートラルポジションとインプリントポジション
マシンピラティスを始めて最初に覚えたのが、ニュートラルポジションとインプリントポジションでした。
ニュートラルポジション
背骨本来のS字カーブを保った基本姿勢です。インナーマッスルが働きやすく、マシンピラティスでは基本となる姿勢です。
インプリントポジション
お腹に力を入れて腰をマシンへ近づける姿勢です。脚を高く上げる動きなどで腰を反らないように守る役割があります。
最初は難しく感じましたが、インストラクターの先生が何度も声を掛けてくださるので、少しずつ身体の使い方が分かるようになりました。
私が続けている月8回の通い方
現在の目標は
- ホットヨガ4回
- マシンピラティス4回
合計月8回です。汗をしっかりかいてリフレッシュする日と、姿勢や体幹を意識する日を分けることで、無理なく続けられています。
ヨガウェアとエッセンシャルバームでモチベーションアップ
体験レッスンの時に購入したヨガウェアを長く使っていましたが、ポイントが貯まっていたこともあり、新しいウェアを購入しました。新しいウェアを着るだけでも気分が上がり、「今日も頑張ろう!」という気持ちになります。
また、レッスン前に使っているエッセンシャルバームは、私は汗をかくためというよりも、香りを楽しみながらリラックスする目的で愛用しています。
まとめ
LAVAへ通い始めて1年、139回のレッスンを受けてきました。ホットヨガとマシンピラティスは、それぞれ違った魅力があります。
汗をかいてリフレッシュしたい日、姿勢や身体の使い方を意識したい日など、その日の体調や目的に合わせてレッスンを選べるのもLAVAの魅力です。
今回ご紹介したレッスンは、どれも私が実際に何度も受講して「また受けたい」と思ったものばかりです。
運動だけではなく、食事や筋膜リリース、サプリメントも取り入れながら、無理なく続けられる健康習慣を意識しています。
これからLAVAを始める方や、どのレッスンを受けようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
次回は、半年ほど飲み続けている「LAVA QTTODOWN(ラバ キュットダウン)」について、実際に飲み続けて感じた変化や、私が「体重を測らないダイエット」を続けている理由もあわせてご紹介したいと思います。
この記事で紹介した内容は2026年7月時点の体験をもとにしています。
料金やキャンペーン内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。


