【実体験】WordPressでホームページ制作前に準備したもの一覧|失敗しないためのチェックリスト

WordPressでホームページ制作を始めるとき、「何から準備すればいいの?」と悩む方は少なくありません。
私はWeb制作の仕事に携わる中で、制作前の準備が整っているかどうかで、作業効率が大きく変わることを実感しています。
この記事では、私が実際にホームページ制作を始める前に準備しているものを、実体験をもとにご紹介します。

これからWordPressでサイト制作を始めたい方は、 この記事をチェックリストとして活用してみてください。

目次

制作前に準備した環境

WordPress制作の土台となるのが「環境」です。 私は Xserver × WordPress × SWELL の組み合わせで制作しています。

レンタルサーバー(Xserver)

Xserverなら「WordPress簡単インストール」で数分で完了します。

SWELLテーマ

デザイン性・使いやすさ・高速化のすべてが揃った有料テーマ。クライアント案件でも安心して使える品質です。

WordPressのインストールも短時間で完了するため、次の工程へスムーズに進めました。

制作前に準備したツール

制作をスムーズに進めるために、以下のツールを常備しています。

Canva(デザイン作成)

バナー・アイキャッチ画像・図解などを簡単に作れるデザインツール。

ChatGPT(構成・文章作成補助)

構成案や文章の下書きに活用。最終的な文章は必ず自分で整えています。

制作前に準備したプラグイン

ここからは、私が実際に使っているプラグインを紹介します。すべてSWELLとの相性が良く、初心者でも扱いやすいものばかりです。

スクロールできます
プラグイン内容
Code Snippetsfunctions.phpを触らずにカスタマイズできる必須プラグイン。
Contact Form 7お問い合わせフォームの定番。v3 reCAPTCHAと組み合わせてスパム対策。
v3 reCAPTCHAフォームのスパム送信を防ぐために必須。
Custom Post Type UI制作案件で必須のカスタム投稿タイプ作成プラグイン。
Display Posts投稿一覧を柔軟に表示できる便利プラグイン。
Redirectionリダイレクト管理。サイト移行時やURL変更時に必須。
SEO SIMPLE PACKSWELLと相性抜群のSEOプラグイン。必要最低限の機能で初心者でも扱いやすい。

制作前に準備した素材

ホームページ制作では、素材の準備がとても重要です。

ロゴ

ホームページの印象を左右する、ブランドを象徴する大切な要素です。私の場合、Illustratorでオリジナルロゴを制作しています。

写真

サービス内容やプロフィールページで使用するため、あらかじめ撮影・準備しました。

カラーパレット

ブランドの世界観を統一するために必須。

フォント

読みやすさとデザイン性を両立させるために選定。

制作前に準備した掲載内容

文章が揃っていると、制作が一気に進みます。

会社概要

ホームページの信頼性につながるため、会社概要は事前に文章を作成しました。

サービス内容

訪問者が知りたい情報をわかりやすく伝えられるよう、クライアントと一緒に内容を整理します。

お問い合わせ文

フォームの導線を整えるために必要。

プライバシーポリシー

WordPressに用意されているテンプレートをもとに、内容を編集して使用しています。

制作前に準備した設計

サイト制作の設計図となる部分です。

サイトマップ

ページ構成を整理するために必須。

ワイヤーフレーム

ページのレイアウトを決める設計図。

ページ構成

各ページに掲載する内容を事前に整理しておくことで、制作をスムーズに進められます。

まとめ

WordPressでホームページ制作を始める前に、環境・ツール・プラグイン・素材・文章・設計を整えておくことで、制作をスムーズに進めやすくなります。
必要な情報や素材が揃っていると、デザインの方向性が明確になり、サイト構成も迷わず進められます。事前準備は、ホームページの完成度を高めるための大切なステップです。
私自身も事前準備をしてから制作を始めるようになってからは、「あれが足りない」「これも用意しないと」と途中で手が止まることが少なくなり、制作に集中しやすくなりました。

この記事が、これからホームページ制作を始める方のチェックリストとして、少しでも参考になれば嬉しいです。

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