【LAVA体験談】QTTODOWNを半年飲んでみた|私が「体重を測らないダイエット」を続ける理由

「ダイエットを始めると、毎日体重計に乗って一喜一憂してしまう。」私も以前はそうでした。

でも今は、ほとんど体重を測っていません。
その代わりに、服のサイズや体調、毎日の生活を大切にしています。

今回は、LAVAのサプリメント「QTTODOWN」を半年飲んで感じたことと、私が体重計に縛られないダイエットを選んだ理由についてお話しします。

目次

学生時代は「体重」より「動ける身体」だった

私は高校から体育会系のテニス部に所属し、毎日練習漬けの生活を送っていました。高校に入学してから1年間で筋肉量が約10kg増え、体脂肪率は12%ほど。試合では2〜3kg体重が減り、数日かけて元に戻るという生活を繰り返していました。当時は「体重を減らす」ことよりも、「しっかり動ける身体を作る」ことが何より大切でした。
その後テニスコーチになり、運動量は学生時代ほどではなくなりましたが、30代でも体脂肪率は18%以下を維持していました。
しかしテニスコーチを辞めると運動量が減り、趣味でテニスを続けていても体脂肪率は24%に。
以前より冬が寒くなくなり、「これはこれで悪くないかも」と思いながら、自分のペースで生活するようになりました。

ダイエットとの向き合い方が変わった理由

若い頃は多少無理をしても体力で乗り切れていました。しかし年齢を重ねるにつれ、疲れや不調が残るようになりました。
そこで始めたのが、断食やファスティングです。滞在型の断食道場へ行ったり、自宅で1週間のファスティングを行ったこともあります。
胃腸を休ませることで、

  • 身体が軽くなる
  • 肌の調子が良くなる
  • 気持ちが前向きになる

といった変化を実感しました。
その経験から、「健康は自分の体の向き合い方であったり、生活習慣全体で作られるもの」と考えるようになりました。そのため、サプリメントには少し慎重な考えを持っていました。

QTTODOWNを飲み始めたきっかけ

そんな私がQTTODOWNを飲み始めた理由は、とてもシンプルです。
信頼しているインストラクターがおすすめしていたから。
私は簡単に「推し」を作るタイプではありません。レッスンへの向き合い方や、お客様への接し方を見て、「この人の話なら聞いてみたい」と思える方だけを信頼しています。
そのインストラクターが紹介していたことが、飲み始めるきっかけでした。

実はそれまで、薬局で薬剤師さんに勧められた「ナップル 抑脂サプリ+エラグ酸」も飲んでいました。当時の食生活を考えると、大きく体重が増えず、約1kgの減量を維持できていたのは、このサプリメントの効果もあったのかもしれません。そのため、QTTODOWNも「どんな変化があるのか」を比較しながら続けていました。

半年間続けて感じた変化

2025年12月の健康診断で、看護師さんから「お腹周りが1cm減ると、体重では約1kg減ったのと同じくらいの変化と言われることがありますよ」と教えていただきました。
その言葉を聞いてからは、体重計の数字だけではなく、お腹周りや服のサイズの変化も大切にしようと思うようになりました。
それ以来、毎日体重を測るのではなく、身体の変化を長い目で見るようにしています。

食生活はほとんど変えていません。3食しっかり食べて、お菓子も食べています(笑)。

以前、母に

健康のためにお菓子をやめない?

と聞いたところ、

残りの人生、楽しみがなくなっちゃうじゃない。

と言われました。

えーーーー!!

私も改めて、「お菓子を我慢し続けるダイエットは、自分にはストレスが大きく、長続きしない」と感じました(笑)

QTTODOWNを2026年1月1日から飲み始めて約半年が経ちました。

体重は毎日測っていませんが、以前よりウエストまわりがすっきりし、普段履いているズボンにもゆとりが出てきたと感じています。

サプリだけの効果ではないと思う理由

私は、この変化をQTTODOWNだけの効果とは考えていません。
同じ時期に、

  • ホットヨガ
  • マシンピラティス
  • 筋膜リリース
  • お弁当中心の生活

も続けていました。また、以前サプリメントを飲んでいた頃とは仕事環境も変わっています。
当時はホテル勤務で昼食が会社支給。
現在はお弁当を持参しているため、自然と食事量も調整しやすくなりました。
生活環境が変わったことも、大きな要因だと思っています。

私が体重を測らないダイエットを続ける理由

以前、テニスコーチ時代に、生徒さんのレコーディングダイエットを約8か月サポートしたことがあります。食事内容、体重、運動を記録し、毎日私に報告していただき、必要に応じて食事の提案も行いました。
その結果、その方は19kgの減量に成功しました。
ストイックな食事制限や激しい運動は行っていません。普段の食事を少し意識しながら、週1〜2回のテニスやジムでのストレッチを続けていただきました。
※もちろん個人差はありますが、私自身は1か月に1〜1.5kg程度の、無理のないペースで減量できることが理想だと考えていました。

私が感じたのは、

  • 痩せた理由は、サプリではなく、生活を意識したこと
  • 無意識だった食生活を意識するだけでも変化は生まれること
  • 食べることが悪いのではなく、食べるタイミングや内容が大切だということ

ということでした。だから今の私も、数字だけを追いかけるのではなく、

  • 今日はよく身体を動かせた
  • 水分をしっかり摂れた
  • 楽しく過ごせた

そんな一日の積み重ねを大切にしています。体重計は結果を教えてくれますが、数字だけに振り回されるとストレスになることもあります。
私にとってQTTODOWNは「痩せるための魔法のサプリ」ではなく、健康習慣を続けるための後押しをしてくれる存在です。

まとめ

健康づくりに近道はないと私は思っています。サプリメントだけでも、運動だけでもなく、食事、運動、睡眠、身体のメンテナンス。そのすべてが少しずつ積み重なって、今の身体につながっています。
QTTODOWNも、その健康習慣のひとつです。
実は現在は、QTTODOWNだけではなく、

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • マルチビタミン
  • 乳酸菌
  • タウリン

など、その時の体調や目的に合わせてサプリメントを取り入れています。一方で、健康のために飲んでいたつもりでも、今振り返ると「自分には合わない摂り方をしていた」と気付いたサプリもありました。
次回は、現在飲んでいるiHerbのサプリメントや、飲み方を見直した理由について、私の体験を交えながらご紹介したいと思います。

数字だけでは分からない身体の変化もたくさんあります。
だから私は、体重だけではなく、服のサイズや体調、気持ちの変化も大切な目安にしています。

この記事で紹介した内容は2026年7月時点の体験をもとにしています。
料金やキャンペーン内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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